素材の使い方ガイド【重ねるだけですぐ使えます】

素材のダウンロードについて

当サイトの掲載アイテムは無料でダウンロード頂くことが可能です。

欲しいアイテムがありましたら、ページ内の「ダウンロード」と書かれたボタンを押すとmov形式のファイルがダウンロードされます。

ダウンロードが完了しましたら、「ダウンロードフォルダ」などに保存されています。お客様ごとに保存先設定が異なる場合がございますので、それぞれご確認頂けますと幸いです。

また、Mac環境でご利用の場合、ブラウザによってはダウンロードがうまくいかない場合がございます。詳しくはこちらをご参照ください。

一部素材について


時間が長い、サイズが大きい等が理由で容量が大きくなってしまっている素材はZIPに圧縮した状態でご用意している場合がございます。(それぞれのページに表記しておりますのでご確認ください)

  • Windows → 右クリック>解凍>ここに解凍
  • Mac → ダブルクリック

でムービー素材が展開できますので、お手数をお掛け致しまして恐れ入りますがご確認をよろしくお願い致します。

また、GoogleChromeでご覧の場合、デフォルトでZIPファイルのダウンロード時にエラーが出てしまうようです。下の画像の通りに

のボタンを押して「継続」を選択すると問題なくダウンロード可能です。ご対応の程、何卒よろしくお願い致します。

CHECK!

リモート会議室さまのチャンネルで当サイトを紹介頂きました!
FinalCutProX等の使い方やそのほか動画編集に便利なアプリ紹介などをされているチャンネルです。是非ご参照ください。


リモート会議室さま、ありがとうございました!

動画素材の仕様について

  • mov形式<アニメーション圧縮>
  • フレームレート:29.976fps

です。サイズは素材ごとに異なりますので、それぞれのページに記載しているサイズをご確認ください。

動画編集ソフトに読み込んで重ねる

Adobe Premiere Pro や After Effectsなど、mov形式に対応しているソフトでご使用ください。
素材にはアルファ(透明部分)がついていますので読み込み後、重ねて配置するだけですぐにご使用いただけます。

※下の画像はAdobe Premiere Pro で読み込みした際の画像です。

 

Premiere Proではメディアブラウザーを開いてダウンロードした素材を選択し、タイムライン上にドラッグするだけです。

元の動画素材の上になるように配置してください。


※アルファチャンネル非対応ソフトでのご使用について

「アルファなし素材」を各アイテムに用意いたしました。グリーンの背景になっておりますのでクロマキーなどで抜いてご使用いただけますと幸いです。

ただし、ソフトによってはきれいに抜けきれない素材もございますので、あらかじめご了承頂けますと幸いです。抜き方の例はこちらの記事をご覧ください。


サイズや角度を調整する/反転・変形する ※PremiereProでの手順紹介です。

当サイトの掲載アイテムは自由にサイズを変更したり、反転させたりしてもかまいません。

下記はPremiereProでの手順です。

premiereproでのサイズ調整

タイムライン上で素材をクリックして選択した状態で、エフェクトコントロールからサイズなどの設定が可能です。

※もしくは、プログラムモニター(実際の画面の絵が表示されているところです)上で素材をダブルクリックすることで、コントローラーが表示されます。コントローラーをドラッグしたりすると直観的に調整することができます。

  • 位置 の数値を上げたり下げたりして、お好みの位置にもっていきましょう。
  • スケール の数値で大きくしたり、小さくしたりできます。
  • 回転 の数値で傾かせたりできます。
  • アンカーポイント  は基点の位置を変更できます。(この項目をいじると、青い十字が出てきます。十字の中心が基点になります)
  • アンチフリッカー  はちらつきを抑制するための項目です。当サイトの素材はあまり影響がないかと思いますが、お好みで調整ください。
  • 不透明度 の数値を小さくすると、素材の表示を薄くすることが可能です。

反転する際はエフェクトを適用してください。

タイムラインで素材をクリックし、選択した状態でエフェクトの一覧からビデオエフェクト>トランスフォーム>垂直反転(もしくは水平反転)をダブルクリックすると適用されます。

「垂直反転」は上下がさかさまになります。「水平反転」は左右が逆になります。


premierepro 変形

変形は反転の時と同じで、エフェクトを適用すると楽にできます。

タイムライン上で素材をクリックし、選択した状態でエフェクトの一覧からビデオエフェクト>ディストーション>コーナーピンをダブルクリックすると適用されます。

このエフェクトは適用しただけでは何も変化がないのですが、素材の四隅に青いコントローラーが表示されますのでドラッグして移動することで変形することが可能です。エフェクトコントロール内で数値をいじって位置調整もできます。

色を調整する ※PremiereProでの手順紹介です。

当サイトの掲載アイテムは自由に色を変更していただいてもかまいません。

下記はPremiereProでの手順です。

色変更も反転の時と同じで、エフェクトを適用すると楽にできます。

タイムライン上で素材をクリックし、選択した状態でエフェクトの一覧からビデオエフェクト>色調補正>プロセスアンプをダブルクリックすると適用されます。

(レベル補正などでも変更可能です)

エフェクトコントロール内にプロセスアンプの調整項目が追加されますので色相の数値を変更すると色が変わります。その他項目を調整しても結果が変わりますのでお好みの色になるように調整してみてください。

注:素材の白と黒の部分は色相を調整しても色が変わりませんのでご注意ください。


繰り返し使う(ループさせる)※PremiereProでの手順紹介です。

【ループ可能】のタグが付いたものは、動画の最初と最後の絵がうまく繋がるように作成されています。
AfterEffectsではタイムリマップでループをさせれば簡単にリピートできますが、PremiereProでは素材を繰り返し並べることでリピートできます。

下記はPremiereProでの手順です。

premiereproでループさせる

手順1 そのままコピペすると、なぜか下の動画のレイヤーにペーストされてしまう現象が起きるようなので、下のレイヤーはロックしておきましょう。

鍵マークを押してマークが青くなると、素材にグレーの斜線が表示されロックされた状態になります。

ロックされたらリピートさせる素材をクリックして選択しCtrl+C(Macの場合はCommand+C)でコピーします。


premiereproでループさせる

手順2 あとは素材の一番最後のフレームに再生ヘッドがあっていることを確認してから必要な時間までCtrl+V(Macの場合はCommand+V)でペーストします。連続でペーストできますので長めにペーストしておきましょう。


premiereproでループさせる

手順3 必要な時間よりも少し長めにペーストしたら、最後の素材を切り取って短くします。

素材の一番最後のフレームあたりにカーソルを合わせると画像のようなカーソルに切り替わるので、その状態でドラッグすると素材を短くすることができます。

元の素材では表示時間が足りない場合は上記の手順で対応してみてください。

最後の絵を延長させる ※PremiereProでの手順紹介です。

フレーム素材などは動画素材の一番最後のフレームを停止させることで必要な時間分表示することが可能です。

下記はPremiereProでの手順です。

premiereproで停止させる

タイムライン上で素材を選択した状態で、再生ヘッドを最後のフレームの位置に合わせます。※画像では縦赤線で示した部分です。

その状態で、エフェクトコントロールのパネル内のタイムリマップでキーを打ちます。画像の矢印で示した部分をクリックして青い表示になればOKです。


premiereproで停止させる

タイムラインの素材の上にカーソルを合わせた状態で右クリック>クリップキーフレームを表示>タイムリマップ>速度を選択してタイムラインにキーが見えるようにします。

※手順1と2は逆になっても大丈夫です。


premiereproで停止させる

タイムラインの素材の上にカーソルを合わせた状態で右クリック>フレーム保持を追加を選びます。


premiereproで停止させる

あとは素材の最後のフレームあたりにカーソルを合わせると画像のようなアイコンに変わるので、その状態で必要な長さまでドラッグするだけです。


いかがだったでしょうか。

少しでも当サイトの素材が動画編集のお役に立てましたら幸いです。

まだまだ素材数は少ないですが、随時更新してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します!


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